miiveではみなさまが安心・安全にご利用できるよう、不正補償制度を設けています。
第三者による不正利用により損害を被った場合、利用規約および以下の定めに従って、その損害を補償します。
不正利用の被害が発生する主なケース
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クレジットカード情報が第三者に不正に取得(盗取または詐取)され、悪意ある第三者に不正利用された場合
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miiveへのログイン情報が第三者に不正に取得(盗取または詐取)され、悪意ある第三者に不正利用された場合
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端末の紛失や盗難により、残高が悪意ある第三者に不正利用された場合
不正補償制度の対象となる条件
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補償対象者は、被害の発生時点でmiiveの利用者であること。
※ 被害発生時点で退会済みの場合は適用外です。 -
不正利用が発生したら、直ちにカードの一時停止をしてください。
不正利用の発覚後、被害拡大を防ぐためにアプリより一時停止をしてください。
一時停止の方法がわからない場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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直ちに警察署へ被害届を提出してください。
最寄りの警察署や交番へ、被害を申告してください。
※被害届の提出が不正補償を受ける際の条件となります。
※被害届として受理された場合は受理番号を必ず控えてください。補償への申請に必要です。
※相談記録として受理された場合は相談受理番号でも申請できます。
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不正利用が発覚した場合、すぐにmiiveサポートへ不正補償の申請を行って下さい。
※所定の形式で不正補償申請をおこなった日から遡って30日以内の不正利用のみ補償の対象となります。
※申請日より31日以上前に発生した不正は補償の対象外となりますのでご留意下さい。
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以下の場合は不正補償の対象外となります。
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- 利用者の本人確認ができない場合(犯罪収益移転防止法における取引時確認と同等の本人確認ができること)
- 利用者の故意もしくは重大な過失、又は法令違反に起因する不正利用
- 利用者が行った不正利用(第三者に強要されて行った不正利用含む)
- 利用者の家族、近親者、同居人、利用者の依頼(家族、近親者等による依頼含む)を受けて介護、世話等をする者、利用者の承諾等を得て本サービス等を利用する者が行った不正利用
- 利用者が譲渡、貸与または担保に差し入れたモバイル端末による場合
- 利用者が本規約、その他当社の定めに違反している場合
- 利用者からの不正利用の申告が、虚偽である場合、又はその疑いがある場合
- 利用者が不正利用に加担している場合、又はその疑いがある場合
- 利用者が過去1年以内の別の補償申請に基づいて、補償を受けていた場合
- 利用者が不正利用の調査について協力をしない場合
- 利用者が不正利用による損害の拡大を防ぐための行為をしない場合
- 不正利用の結果として実際に利用者に生じた、金銭的損害以外の損害額
- 戦争、災害、疫病、地震等、社会的混乱の際に生じた不正利用
- その他当社が不適当と合理的に判断する場合
ユーザーが過去1年以内に別の補償申請に基づいて補償を受けていた場合は、補償の対象外とします。
また、1事故(一事由または同一原因による一連の事由により発生した損害をいいます。)当たりの補償額の上限は原則10万円となります。
補償内容
- 補償する額に相当するmiiveマネー残高をアカウントに加算する⽅法により補償を⾏います。
- 補償によるご返金には当社以外の第三者が介入するため、不正補償申請からおよそ30日~60日程度のお時間をいただく場合がございます。
- 補償を受けるユーザーは、当社所定の本⼈確認をしていただく場合がございます。
補償申請方法
- 不正利用が発生したら、直ちにカードの一時停止をしてください
- アプリ内のお問い合わせより「心当たりのない決済について」を選択
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不正利用だと判断される取引について、以下の情報を説明欄に記載して送信
・アプリに表示された加盟店名
・決済日時
・決済金額
・不正利用についてお心当たりのあるきっかけや利用されたサイト・SNSの情報
※取引に関する情報が不足している場合、回答にお時間をいただく可能性があります - 申請内容を担当部署で確認の上、今後の対応についてご案内します