海外でのご利用について
miiveカードは、海外での店頭決済およびオンラインサービスでの決済に対応しております。
なお、国際的な制裁措置や決済ネットワークの規制により、
一部の国・地域ではカード決済をご利用いただけない場合があります。
ご利用可否の詳細は、Visa国際ブランドの規定に準じます。
利用可能な店舗について
海外では、国内とは加盟店情報が異なります。
そのため、海外でご利用いただく場合は、
新たに店舗の開拓(登録)を行っていただく必要があります。
国ごとの利用可否について
国によっては、miiveアプリをご利用いただけない場合がございます。
(個人情報保護等の観点により制限される場合がございます)
ご利用を想定されている国がある場合は、
事前に対象国のリストをご共有いただけますと、
各国の利用可否についてご案内いたします。
アプリ配信対象国について
現在、miiveアプリを配信している国・地域は以下の通りです。
– 日本
– アメリカ合衆国
– シンガポール
– スイス
– スロバキア
– ドイツ
– 香港
上記以外の国・地域につきましては、
今後のアプリリリースにて配信できるよう調整を進めております。
中国でのご利用について
中国につきましては、法的要件が特殊であるため、
アプリのご利用が難しい可能性がございます。
そのため、中国在住の従業員様には、
Web版のご利用を推奨しております。
なお、Web版のご利用が難しい場合は、
ご利用環境によってVPN等の設定が必要となる場合がございます。
Web版のご利用について
アプリ配信対象外の国・地域においても、
Web版はご利用いただけます。
そのため、アプリ配信開始をお待ちいただかなくても、
サービスをご利用いただくことが可能です。
オンラインサービスの利用について
ChatGPTなどの海外事業者が提供するオンラインサービスでの決済も、
海外利用として取り扱われます。
オンラインサービスは加盟店情報が共通のため、
基本的には国内と同様にご利用いただけます。
ただし、Amazonは国ごとに加盟店情報が異なるため、
初回決済時に自己負担が発生する場合がございます。
決済手数料について
海外での決済には、決済金額の3%の手数料が発生します。
この手数料は従業員様の自己負担となり、
決済時に自動的に加算・徴収されます。
したがって、ポイント利用額には、
手数料を含めた合計金額が反映されます。
(※クリアリング時ではなく、決済タイミングで反映されます)
為替および時差の扱いについて
海外決済は為替レートに基づいて処理されるため、
事前に正確なポイント利用額を把握することはできません。
また、時差の基準はすべて日本時間(JST)となります。
例として、ニューヨークは日本よりおよそ半日遅れとなりますが、
日本時間で月をまたいだ時点でポイントの締めが行われます。
想定される留意事項
- OCR(レシート読み取り)による自動承認は行われません
- 仕入税額控除の対象外となります
- 為替レート(例:ドル円相場)に基づき決済されるため、事前に正確なポイント利用額を把握することはできません
国内従業員との公平性について
福利厚生は、勤続年数や役職などで差を設けないことが原則となります。
そのため、海外利用においても差を設けない運用を推奨しております。
なお、国内従業員が海外サービス
(例:外貨決済のサービス)を利用した場合も、
同様に約3%の手数料が発生します。
原則として、国内外で同一の設定とすることが望ましいと考えられますが、
最終的な運用方針につきましては、
顧問税理士様等へご確認のうえご判断ください。
税務上の取り扱いについて
本制度を福利厚生費として処理できるかどうかの最終判断は、
税務上の取り扱いに依存します。
各社様の税理士、または所轄の税務署・年金事務所へご相談のうえ、
貴社の運用ポリシーに沿ってご判断ください。
■ カードの発送について
カードの発送は国内のみ対応しております。
海外在住の従業員様へは、
一度本社へ発送後、貴社にて別途海外配送をお願いいたします。
バーチャルカードのみのご利用については、miiveサポートデスクまでご相談ください。
ご不明点がございましたら、
miiveサポートデスクまでお問い合わせください。