レシートアップロード機能とは
miiveカードを使ってポイントを利用した場合、レシートや領収書をアプリから提出できる機能です(※任意設定)
レシート(証憑)アップロード機能を有効にするためには、管理画面より設定を行ってください。
管理画面の操作内容はこちらをご参照ください。
- 仕入れ税額控除を利用される場合は、必ず設定の有効化をお願いします。
- バジェット毎にレシートアップロード設定が可能です。
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バジェット作成画面の「証憑アップロード機能」にて設定をお願いします。
保存が完了すると、設定された日付よりレシートアップロード機能が有効になります。
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※アップロードされたレシート(証憑)は、電帳法に則り原則は7年間保存されます。
※アップロードされたレシート(証憑)は、「管理画面 > 履歴」内の各制度ごとにCSVをダウンロードいただくことでご確認いただけます。
〈注意点〉
- レシートのアップロード期限は決済日から1週間以内です
- 現在、レシートを後からアップロードすることはできかねます(手渡しでの回収等のご対応をお願いいたします)
アップロードされたレシートがエラーになっている場合
レシートの自動読み取り機能は、承認作業のサポートを行う機能となります。
自動判定で「✗」になっているものも管理者様でレシートを目視でご確認いただき、
問題なければ承認を行っていただいて問題ございません。
※ 自動判定にはOCRという技術を使っており、画像の状態などによっては正しく読み取れない場合がございます
自動判定で「✗」になっていても、管理者様のご確認後承認を行っていただいた場合は問題なくポイント払いが可能となります。
また、自動判定ですべて「◯」となっている場合でも、商業施設内の店舗などで利用店舗が特定できないケースでは、自動的に承認するのではなく、管理者様のご確認をいただいた上で承認のご判断をいただく仕様になっています。
この場合は、レシートの記載内容と決済店舗を照合のうえ、問題なければご承認ください。
自動承認がエラーになった際の修正方法
コンビニやスーパーでの決済時にクーポンなどを利用すると、レシートの自動読み取り精度の影響で、
「決済仕訳の合計が決済金額と一致しませんでした」というエラーが発生する場合があります。
この場合はお手数をおかけしますが、決済仕訳の合計金額が決済金額と一致するように手動で修正をお願いいたします。
■ 自動承認を無効で運用している場合
自動承認を無効にしている場合、コンビニやスーパーでの決済には手動での仕訳作業が必要となります。
レシートの読み取り時点で自動的に仕訳されていますが、以下の点をご確認ください。
クーポンなどを利用した際に、決済仕訳の合計が決済金額と不一致になっていないか
「食事用途」と、税率10%(アルコール・文具・レジ袋代など)の「その他用途」が正しく分類されているか
決済仕訳の合計金額が決済金額と一致しているか
■ コンビニ・スーパー以外の店舗について
コンビニ・スーパー以外の店舗では、決済仕訳は行われない仕様となっております。
そのため、袋代・デリバリー手数料・配送料などは「食事用途」としてポイント利用の対象となっています。
【関連ページ】
自動承認とは
レシートではどのような商品を購入されたか判断できない場合
レシートアップロード時にはメモのご入力が可能です。
従業員様に、メモ欄にどのような商品を購入されたのかを記載していただく運用が良いかと存じます。