薬局やディスカウントストアなど、「ショッピング」カテゴリーの店舗を「使えるお店」に追加することは可能ですが、推奨しておりません。
当サービスでは、店舗の「カテゴリー」(例:「食事」「ショッピング」など)を基準にポイント利用可否を判断しており、購入商品の内容(飲食物・日用品など)までは区別していません。
そのため、自動承認がオンまたはレシートアップロード機能をオフにしている場合、
飲食物以外の商品を購入された場合でも、システム上はポイント利用対象として処理されます。
(例:ドラッグストアでシャンプーを購入した場合にもポイント利用が適用されます)
このため、食事用途での運用を行う企業様には「ショッピング」カテゴリー店舗の追加は推奨しておりません。
【自動設定を利用している場合】
以下の項目を「自動」に設定している場合、ショッピングカテゴリー店舗での利用は次のように処理されます。
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給与課税設定:100%給与課税
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ポイント利用率:100%会社負担
※設定変更をご希望の場合は、カスタマーサポートセンターまでお問い合わせください。
【ご注意】
お食事を非課税(50%会社負担)で運用されている場合、上記設定により意図せず課税対象となる可能性があります。
ショッピングカテゴリ店舗の追加を検討される際はご注意ください。
【関連リンク】