ポイント払いへの変更について
ポイントが残っているのに全額自己負担になった場合、以下の手順で「ポイント払いへの変更申請」が可能です。
ただし、店舗から送信されるVISA加盟店情報を基に判定しているため、情報が正しく送信されない場合はポイント払いとならないことがあります。あらかじめご了承ください。
注意事項
申請期限
変更申請は「決済から7日以内」で行う必要があります。レシート申請が必要な制度の場合
ポイント払いへの変更申請は、決済月の平日月末18:00までが期限です。
月末が「決済から7日以内」であっても、月末18:00以降は対象外となります。
また、原則として「使えるお店」に登録のある店舗での決済のみ、変更可能です。返金について
ポイント払いに変更後、自己負担で支払った金額はmiiveマネーへ付与されます。
申請手順
miiveアプリの「ウォレット」を開く
ポイント払いに変更したい取引履歴をタップ
利用明細画面で「ポイント払いへの切り替えをリクエストする」をタップ
お問い合わせフォームが表示されるので、案内に従って入力し「送信」
- レシート添付:レシートを撮影して添付してください
全額自己負担になる主なケース
チャージ残高不足
ポイント対象制度で決済した際、miiveマネーの手動もしくはオートチャージで金額設定がされていない、もしくはチャージ残高が不足している場合。商業施設内店舗が「使えるお店」に未登録
商業施設カテゴリでは、施設本体と利用店舗の両方が登録されている必要があります。加盟店情報が決済代行会社名で届いた場合
店舗を判別できず、ポイント処理が行われません。ポイント利用対象外の店舗
免税店や一部ECモールなど、ポイントが利用できない店舗があります。スーパー・コンビニでの課税区分10%商品購入
レシートアップロード制度を利用している場合、「課税区分10%」の商品はポイント対象外となり、miiveマネー払いになります。レシート申請期限切れ(決済から7日超過)
期限を過ぎると自動的にmiiveマネー払いとなります。承認期限切れ(決済から30日超過)
承認が30日以内に完了しない場合も、miiveマネー払いに自動変更されます。加盟店名の違いによる判定不一致 (※この場合のみポイント払いへの変更リクエスト可)
同一ブランドでも店舗ごとに加盟店名が異なることがあります(例:セブンイレブン → “SEVEN-ELEVEN JAPAN”, “SEVEN-ELEVEN”)。
この場合は「マネー払い」となりますが、「使えるお店リクエスト」または「ポイント払い切り替えリクエスト」で承認されると、次回以降は自動的にポイント利用が可能になります。
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